
日本人ならお米は毎日のように食べていると思います。食べているお米のほとんどが白米だと思いますが、健康意識の高い方は玄米にも興味があるのではないでしょうか?この記事では、そんな玄米について書いていきます。
白米と玄米の違い
玄米の印象ですが、白い白米と比べて、玄米は茶色のイメージがありませんか?理由は、玄米は精白がされていないからです。精白とは、糠(ぬか)を取り除くことです。糠が取り除かれている米が白米、取り除かれていない米が玄米です。
糠が取り除かれているのと、取り除かれていないとでは何が違うのか?
精白されていない玄米には、ビタミン、ミネラル、食物繊維が白米よりも多く含まれています。そのため、玄米は健康食品として注目されています。
精米がされていないデメリットもあります。糠が取り除かれていないことで、白米よりも農薬が残っている可能性があることです。しっかりと洗うことをおすすめします。無農薬など、安全な製法のものを選ぶのもよいでしょう。
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玄米は白米と比べて、食感がボソボソとしています。胃で消化するのに負担になってしまうのもデメリットかもしれません。よく噛んで食べても口の中に硬い皮が残ってしまうこともあります。胃腸の弱い方や病気中の方は注意する必要があります。
白米に近い食感で食べていただける玄米もありますので、ボソボソとした食感が苦手という方にはおすすめです。
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気になるカロリーなのですが、白米が150gあたり(お茶碗1杯分)約252kcal、玄米は150gあたり約248kcalです。カロリー自体は、実はあまり差がないようです。
玄米がダイエットにいいといわれているのはカロリーではなく、ビタミン、ミネラル、食物繊維などの栄養素です。ビタミンB群や、ミネラルに含まれるマグネシウムといった栄養素は、カロリーをきちんと代謝するために必要な栄養素です。
食べないダイエットは、筋肉などのたんぱく質を分解し、本来は炭水化物から得るエネルギーの代わりになってしまいます。筋肉量が減ってしまうと代謝が下がるため、結果的に太りやすい体質になってしまう可能性があります。健康的なダイエットには、玄米は効果的といえるでしょう。
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発芽玄米はもっと健康的
発芽玄米とは、玄米から少し発芽させた(0.5~1mmくらい芽が出ている)状態です。発芽させることにより、これらのようなメリットがあります。
- 栄養価が高くなる
- 玄米よりも柔らかく食べやすい
- 消化吸収が良くなる
発芽玄米を食べ続けることにより、「体の調子が良くなった」、「食後の倦怠感がほぼなくなった」など、個人差はあると思いますが、体に健康的な変化を感じている方は多いみたいです。
発芽玄米は普通に買うことができますが、一度発芽させたものを再び乾燥させるため、味が落ちてしまう可能性があります。
玄米を自宅で発芽させることも可能です。ただ、一般的に玄米水に浸して発芽させるためには2,3日と手間がかかります。
くりやさんの「クックツインプレッシャー」なら、4~6時間で発芽させることができます。
おいしく食べて美容と健康に!サブスク【CUCKOO ツインプレッシャーIH】「クックツインプレッシャー」とは?

超高圧技術により、美味しい玄米を自宅で楽しむことができる炊飯器です。
発芽時間4~6時間、炊飯時間は1時間でもちもちの発芽玄米が炊き上がります。発芽から炊飯までボタン一つで簡単です。
内釜が直接玄米を発芽させるため、新鮮で美味しいご飯に仕上がります。

「クックツインプレッシャー」は高圧と無圧を使い分けることができますので、玄米だけではなく白米を炊くこともできます。高圧により柔らかくもちもちに、無圧により粒が立ったふっくらとしたお米に仕上げることができます。


