つらい耳鳴り、肩こりに悩まされてる方に

健康

耳鳴り

「キーン」という金属音のようなもの、「ジー」といった低い音など、周囲に音源が無いのに音を感じる「耳鳴り」を経験したことのある人は多いのではないでしょうか?
そんな耳鳴りにはさまざまな原因があります。

  • 加齢
    加齢性の難聴は耳鳴りの原因として最も多くみられます。個人差はありますが年齢を重ねるごとに耳の聞こえは悪くなっていきます。耳鳴りは難聴を伴うことが多く、加齢とともに耳鳴りを感じることが増えていきます。
  • 騒音
    大きな音によって耳鳴りが現れることもあります。大きな音が内耳にある蝸牛(カタツムリに似ている渦巻き状の聴覚器官)にダメージを与えて、難聴とともに耳鳴りを引き起こすことがあります。僕の友達もイヤホンを大きな音量で聞きすぎてしまい、このような症状になってしまった過去があります。
  • 薬の副作用
    一部の抗生物質や抗がん剤などが難聴や耳鳴りの原因になる可能性があります。日常で使用する市販薬であれば、使用量と用途を守っていれば問題ないでしょう。
  • ストレス
    不規則な生活習慣などによる身体的なストレス、職場での人間関係などによる精神的なストレスによって耳鳴りを悪化させることもあります。
  • 病気
    耳の病気の症状として耳鳴りが現れることがあります。突然耳の聞こえが悪くなる「突発性難聴」、鼓膜の奥の中耳に慢性炎症がおきる「慢性中耳炎」など、さまざまな病気があります。

肩こり

5~6kgほどある頭を支える首と肩への負担、血流の悪化などにより肩こりを引き起こします。肩こりになる原因は「同じ姿勢」、[眼精疲労」、「運動不足」、「ストレス」など、たくさん種類があります。

  • 同じ姿勢、眼精疲労
    長時間同じ姿勢になってしまう読書やデスクワークによって肩こりになることがあります。僕もパソコンをずっと使っていると目、首、肩が痛くなることがあります。
    読書やデスクワークは、首を少し前に突き出し、肩を少し前にすぼめる姿勢になりがちです。こういった姿勢は、首から肩の筋肉への緊張性の疲労により血流が悪くなり、肩こりになってしまいます。

    細かい文字などを見続けることにより、目、肩、首の筋肉が緊張します。とくにパソコンは光源を見つめているのと同じですので、目が緊張した状態になります。目が緊張した状態はまばたきの回数が減り、ドライアイから眼精疲労につながり、肩こりの原因になる可能性があります。
  • 運動不足、ストレス
    運動は血流を改善する効果があり、筋肉量の低下を防ぎます。
    その運動を適度にやっていないと、首や肩の血流が悪くなり、酸素や栄養分を運びにくく、疲れやすい状態になってしまいます。

    ストレスによる肩こりは女性に多いです。気分が落ち込みやすい女性は、肩こりに悩まされてしまうこともあるようです。
    運動は気分転換になり、ストレス解消になります。つまり運動不足はストレスをため込んだ状態になりやすいのです。

耳鳴りは我慢していると、不眠症やうつ病といった日常生活に支障をきたす症状につながるケースもあります。
肩こりも放置をしていると症状が悪化する可能性があります。

しかし、自分で対策していてもなかなか改善しないということもあると思います。

そんな方はナリピットを使用してみてはいかがでしょうか?

耳なり・肩こりに【ナリピット】

おすすめポイント

効く、効かないの効果が現れるのが5~6日ほどと早いです。
2~3カ月も飲み続ける必要がないのでコスト面を抑えることができます。

【指定第2類医薬品】ナリピット 100錠【耳なり/肩こり】【SBT】 (6042965)

価格:1,429円
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特徴

気になる耳なり、肩こりを改善する内服薬です。有効成分ニコチン酸アミド、パパベリン塩酸塩が血行を改善し、ビタミンB群が加齢とともに衰えた神経の調子を整え、耳なり、肩こりを改善します。

<効能・効果>
耳鳴症、皮ふ炎、蕁麻疹(じんましん)、にきび、吹出物、肩こり

原材料名・成分

1日量9錠中

ニコチン酸アミド180mg、パパベリン塩酸塩45mg、カフェイン水和物180mg、アロエ末18mg、リボフラビン(ビタミンB2)9mg、チアミン塩化物塩酸塩(ビタミンB1)90mg、クロルフェニラミンマレイン酸塩18mg、アミノ安息香酸エチル270mg

添加物:アラビアゴム、カオリン、ケイ酸Mg、セラック、ゼラチン、タルク、炭酸Ca、デキストリン、白糖、バレイショデンプン、ヒマシ油、黄色4号(タートラジン)

用法・用途

大人(15歳以上)1回2~3錠を1日3回、食後に水又はお湯で服用して下さい。

使用上の注意

してはいけないこと
1.次の人は服用しないで下さい。
15歳未満の小児
2.本剤を服用している間は、次のいずれの医薬品も服用しないで下さい。
他の乗り物酔い薬、かぜ薬、解熱鎮痛薬、鎮静薬、鎮咳去淡薬、抗ヒスタミン剤を含有する内服薬など(鼻炎用内服薬、アレルギー用薬など)
3.服用後、乗物又は機械類の運転操作をしないで下さい。(眠気等があらわれることがある)
4.長期連用しないで下さい。

相談すること
次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談して下さい
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)薬などによりアレルギー症状やぜんそくを起こしたことがある人。
(4)今までに他の抗ヒスタミン剤、乗物酔い薬、かぜ薬、鎮咳去痰薬などによりアレルギー症状(例えば、発疹・発赤、かゆみ等)を起こしたことがある人。
(5)次の症状のある人:排尿困難。
(6)次の診断を受けた人:緑内障(例えば、目の痛み、目のかすみ等)、心臓病。

創業100年を超える製薬会社、原沢製薬工業さんから販売中の医薬品です。
つらい耳鳴り、肩こりに悩まされている方はぜひ試してみてはいかがでしょうか?